施設案内

お部屋から赤城の山々の大自然が望めます。

お部屋は和室、和洋室。ほとんどの部屋から赤城の山々、渓流のせせらぎが聞こえ、お宿の中で大自然を満喫。季節によって窓からの眺めが変わり楽しみも増えます。

和、和洋室 広めのお部屋で大自然を堪能

花かんざし

和洋室タイプ 10畳、ツインベットルーム、バス・トイレ付
お部屋からは赤城の山々の大自然を望めます。
渓流のせせらぎを聞きながらゆっくりお過ごし下さい。


花かずら

広めの和洋室タイプ 12畳、ツインベットルーム、バス・トイレ付
季節の移り変わりをお部屋の窓から。
心が安らぎます。


花ぼうろ

広めの和室タイプ 12畳、バス・トイレ付


館内のご紹介

広間

館内

浴衣


元禄時代より愛され続ける温泉

赤城温泉(旧名称:湯之沢温泉)は標高850から900m、赤城山の荒山の沢に位置し、秘湯の雰囲気漂う。
温泉地としての歴史は古く、元禄時代には湯宿が建てられていた温泉郷。
湯之沢館も1880年、明治13年「新東屋」との屋号で創業。
盛時には宿のほか、この地にも雑貨屋、豆腐屋などがあり、多くの湯治客でにぎわったようです。
また、赤城山は多くの文人・墨客などが愛した記録がありますが、当宿にも「与謝野鉄幹」「高村光太郎」などが投宿した記録が残っています。
先人達も愛し、現代に続く温泉・湯宿のおもてなしを歴史と共に味わって下さい。


※写真は当宿所蔵(無断転用禁止)昭和初期前後の当宿・当温泉


※木版画は当宿所蔵(無断転用禁止)明治35年当時の赤城温泉(当時は湯之澤温泉)